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FBSの金融ライセンス・会社概要を確認!信頼できるブローカー?

FBSの金融ライセンス・会社概要を確認!信頼できるブローカー?

本記事ではFBSの会社概要や金融ライセンスについてお伝えします。

 

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FBSの会社概要を簡単にまとめてみます

FBSのオフィシャルサイトで会社概要を調べてみました。
日本の一般企業のサイトのようにそのものズバリ「会社概要」というページはありませんでしたが、サイト内を見ることでおおよそまとめることができました。

 

  • 世界190か国以上で利用されている
  • トレーダー数は1500万人以上
  • パートナー数41万人(『パートナー』が具体的に何を指すのかは分かりません……)
  • トレーダーの年間利益5億ドル
  • 国際的な賞を10個前後獲得している
  • 毎日7000口座以上の新規開設がある
  • トレーダーの半数が初回入金額を8~10倍にしている
  • 20秒に1回利益出金申請がある
  • 8割のユーザーがFBSで一生トレードしたいと言っている
  • 金融ライセンスも持っている

 

会社概要を見る限り、とにかく「大手」に分類されることは確かです。
金融ライセンスも取得済みですから、信頼性が高いとも言えます。

 

ただ、踏み込んで触れるべき点もいくつかあるので解説してみます。

 

トレーダーの年間利益5億ドル

単純計算すると、

 

年間利益÷トレーダー数=33.33ドル

 

ですから(概算です)、日本円にして「1人あたり年間3,500円ほど」といったところでしょうか。

 

もちろんFBSを利用している全ユーザーが利益を出せるわけではありません。
(そもそもFXは勝てる人のほうが少数派ですしね)

 

それに、「トレーダー数1,500万人」というのも「アクティブユーザー(継続的にFBSでトレードしている優秀)」だけをカウントしているのか、「口座を持っているだけのユーザー」も含めているのかは分かりません(会社概要に書いてはいませんでした)。

 

ただ、「5億ドルも顧客に稼がせているのだから、きっと私も利益を出せる!」と油断しないほうが良いという事は確かですね。

 

最低限の勉強・分析をしつつ、FBSならではの3,000倍のレバレッジを活用して着実にトレードしていくことが大事です。

 

トレーダーの半数が初回入金額を8~10倍にしている

筆者個人としては、これについては「FXトレーダーの多くが負ける」という事実と反している気がするんですよね。
もちろんFBSを疑うための明確な根拠はないのですが、何らかの「統計のからくり」が働いているものと思われます。

 

やはり、「じゃあ私もいきなり稼げる!」と思い込まないようにしましょう。
特にFX初心者の方には「堅実さ」が必要です。

 

読みにくい日本語で微妙に分かりにくい

FBSは日本語対応しているFXブローカーです。
しかし、オフィシャルサイトの日本語は「ツールで機械的に翻訳したっぽい文章」であり、やや分かりにくいです。
それでもだいたいの意味は分かりますが、会社概要などの細かい部分に関しては、微妙に解釈が分かれそうな表現もあります。

 

一度FBSのオフィシャルサイトをご覧になり、会社概要等に関して不明な部分があればサポートに問い合わせることをおすすめします。

 

FBSの金融ライセンスについて|日本人向け口座のライセンスは?

FBSの本社は、

 

  • キプロス証券取引委員会
  • ベリーズ国際金融サービス委員会

 

の金融ライセンスを取得しています。
「どの機関から発行されているか」によって、金融ライセンスの信頼性は大きく変わりますが、これらはハイグレードなライセンスですから全く問題ありません。

 

ただし、日本人ユーザーがFBSで口座を作る場合は、「セントビンセント・グレナディーンで法人登録した子会社」が対応します。

 

こちらは、法人登録さえすればFX事業を行うことが可能ですから、信用性に関しては非常に低いと言えます。
しかし、本社が高品質な金融ライセンスを持っているわけですから、実際には何の心配もしなくていいと筆者は感じています。
(会社概要でこの辺りのこともアピールすれば良いと思うのですけどね)

 

なぜ日本人トレーダーだけ対応が違うのか?

推測の域を出ませんが、日本の金融庁が、各国の金融監査組織に「海外FX業者が日本人向けのサービスをできないようにしてください」と圧力をかけている可能性があると言われています。
具体的に言えば、「日本人向けサービスをしている海外FX業者には、金融ライセンスを発行しないでください」という事ですね。
(日本国内のFX業者のニーズを守るためにこのような事をしていると見られています)

 

この辺りのしがらみから逃れるために、FBSは日本人トレーダー向けの口座のみ個別に運営しているのでしょう。
(FBS以外にも、日本人投資家に関してのみ対応を変えているFX業者は少なくありません)

 

「そんな面倒なことをしなくても、日本人は切り捨てればいいのでは?」と感じるかもしれませんし、実際にそうしている海外FXブローカーも存在します。
ですが、実は「世界のFX投資家のうち、50~60パーセントは日本人」とされていますので、そうそう簡単に逃すわけにはいかないのです。

 

子会社を作ったり、日本語対応にコストをかけたりしてでも、日本人投資家を大事にしたいのだと思います。

 

FBSは日本の金融庁から警告を受けているが……

ハッキリ言って、日本の金融庁はFBSを含む海外FXブローカーのことを毛嫌いしています。

 

一応、「日本の法律に従っていない海外FX業者が、日本人向けの営業をするな!」というのが建前です。
しかし、実際にはサポート体制やオフィシャルサイトが日本語対応であるというだけでも、警告を受ける可能性が高いです。

 

この理屈が通るなら、「日本のお酒関連の法律を意識していないアメリカの酒屋さんが、日本人スタッフを雇用する」だけでも、警告を受けることになりますよね。
しかし、そんな事はありえないわけですから、いかに日本の金融庁の対応がおかしいのかが分かります。

 

そして、FBSをはじめ色々な海外FXブローカーが日本の金融庁から警告を受けています。
とはいえ、具体的に何かペナルティがあるわけではありませんし、
「警告を受けたFX業者」でトレードする事にも一切違法性はありません。

 

ただし金融ライセンス無取得の海外FX業者にはリスクがあります

しかし、あくまで「日本の金融ライセンス(=日本の金融庁の認可)を取っていなくても気にしなくていい」というだけです。

 

FBSの「キプロスの金融ライセンス」「ベリーズの金融ライセンス」など、どこかしら信頼できる国のライセンスを取得しているFX業者は信頼できますが、「金融ライセンス完全無取得」で運用しているFX業者はやや危険です。

 

もちろん「金融ライセンスがない=信頼できない」とは言い切れませんが、あまり利用したくない事は確かです。

 

FBS以外のFX業者を使う場合は、その業者の会社概要などをチェックして、金融ライセンスの有無などを確認しましょう。

 

まとめ:会社概要・金融ライセンスからもFBSの信頼性が高いことが分かる

FBSの会社概要や金融ライセンスについて解説しました。

 

【会社概要】

  • 大手に分類できるほどの人気がある事は確か
  • ただし会社概要だけでは分からない部分もある

 

一度ご自身でFBSのオフィシャルサイトをチェックし、不明点があれば問い合わせることを推奨します。

 

【金融ライセンス】

  • 日本人向け口座は「法人登録のみの会社」が運用する
  • ただし本社が信頼できる金融ライセンスを持っているので信頼できる
  • 日本の金融庁から警告を受けているが気にする必要はない

 

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